
2009年07月31日 | 建築クン 豆知識
皆さんの家はバリアフリーですか?
今のお家で苦になる段差などありませんか?
昔の家は玄関の土間との段差や、敷居などが高く、年配の方には苦になっていたようです。
現在の家はバリアフリーが当たり前と言っていいくらい、段差がない家が増えましたね。
宮木建設でもバリアフリーの家を基本としています。
続きに写真もありますので是非ご覧ください。
2009年07月29日 | ミヤキ職人
今日も雨が降ったりやんだりで、憂鬱な一日でしたね・・・。
長良川の水かさも昨日より増していました。
堤防を通った時、作業服を着た人が数名、川の方を見ていました。
警戒しなければいけない水位まで上がってきたかもしれませんね。
さて、本題の『風水と家』の関係ですが、皆さんは気にする方ですか?
お客様の中には、占術家の方に見てもらう方もいます。
今日は簡単な運気アップ法を書かせて頂きます。
2009年07月28日 | ミヤキ職人
毎日雨が良く降りますねえ・・・。
日に日に水かさの増す長良川を見て、
『堤防決壊したりしないかなあ』
と少しずつ不安になってきました。
こんなに雨の日が続くと心配になりませんか?
土砂災害などいつ起きてもおかしくないですよ!
2009年07月27日 | ミヤキ職人
(個人的な話ですが)日曜日に、昔のバイト仲間が現在店長をしているお店に行ってきました。
岐阜の情報雑誌などでよく見かけるお店です。
ずっと行こうと思っていたのですが、なかなか行くことができずにいました。
すごくおしゃれな所だったのでご紹介します。
2009年07月25日 | ミヤキ職人
今日昼過ぎにスコールのような土砂降りがありました。
(スコールを体験した事無いのですが・・・。)
昼前は曇っていて小雨が降ったり、一瞬青空が見えたりしてました。
弊社のある地域は山に囲まれているので、雨や雪が降りやすいです。
この地域を抜けると道路が乾いているなんてことしょっちゅうです!
右の写真は雷雨のピークの時です。
皆さん雷の時に対処してますか?
2009年07月25日 | 建築クン 豆知識
テレビなどで『エコキュート』のCMがよく流れていますね。
CMでは、
『空気でお湯を沸かす』
『光熱費が安くなる』
『地球に優しい』
など特徴を言っていますが、実際興味はあってもどんなものか?ガスとどれくらい違うのか?
など、疑問に思っている方もいると思います。
今日はエコキュートの仕組みや光熱費について書かせて頂きます。
2009年07月24日 | 建築クン 豆知識
夏の時期、特に活発に活動する『シロアリ』
家にシロアリがいると思うととても不安ですよね?
今日はシロアリについて書こうと思います。
木材を食糧としているシロアリは、現在日本には昔から生息しているシロアリが主に3種類、外国から木材と共に日本へ渡ってきた外来種のシロアリが主に2種類います。
日本に元々生息していたシロアリは地中から徐々に食い荒らす性質と言われていますが、最近テレビなどで特集されるくらい問題となっている外来種のシロアリは、飛来して食い荒らす性質のようです。しかも、日本のシロアリの2倍はあろうかというくらい体も大きく、被害も大きいです。
あと、一番厄介なのが、外来種は乾燥した木材にも被害を及ぼすのです。
飛来し、乾燥した木材も食べるとなれば、家の中のどこにいてもおかしくはないのです。
シロアリといえば、家の土台が食い荒らされるイメージがありますが、今は柱でも天井裏でも生息することが可能なんです!

私たちも頭を抱える問題です。
完璧に防ぐ方法がまだないのです。
(写真はシロアリ被害を受けた土台です)
シロアリを発見するのは早いにこしたことはありませんが、発見するのも駆除するのもなかなか大変です。
市販薬での駆除では十分とは言えないので、プロの業者さんに頼む方が良いと思います。
家の外回りや家の中に、シロアリが通る道筋(シロアリのフンなど)があったらまず100%その家にはシロアリがいる、もしくはすでに食い荒らされています。
木材は一切使っていない住宅はほとんどないと思います。
どの家もシロアリ被害を受ける可能性があります。
シロアリはちょっとした隙間でも侵入してきます!
(写真はシロアリ被害を受けた柱・畳寄せです。畳もボロボロでした)
いくら材料に防虫処理を施した物を使っても、防虫効果は一生ものではありません。
5年に1度くらいは防虫剤を家のまわり、床下・天井裏にまくことをおススメします。
私たちも家を建てる際、虫があまり好まない材料を使ったり、もちろん防虫・防腐剤を使います。
しかし、弊社は天然の木材を使うので、完成した時に見える木材(柱など)には塗る事ができません。
土台には必ず防腐剤を使い、基礎の立ち上げ部分とはパッキンをかって直に据えないようにしています。
おそらく、最近新しく建てた家はどのメーカーさんも基礎と土台の間に隙間をあけていると思います。
しかし、土台と基礎の間に隙間があるからと、『換気口』の数を減らしているところもあるようです。
(写真は換気口です)
換気口は基礎部分に設けるものなんですが、最低限の数だけ設けた場合と、ある程度の間隔で基準より多く設けた場合と、やはり違いがあると思います。
床下がジメジメしている所は、床下の換気がうまくされていないので、湿気がこもりやすくなっているのです。
これでは、シロアリの好む湿気の多い場所を作ってしまいます。
シロアリは風と光を嫌います。
シロアリ被害を防ぐ方法として、弊社では基礎を高く施工し、パッキンをかい、換気口も多く設けます。
もちろん防腐・防虫処理もできるだけしています。
そして、施工後の床下・天井裏の掃除は必ず行います。
その他にも、材料の性質で使う場所を決めるなど、対策をしております。
お客様にも、シロアリ対策を普段からして頂きたいと思います。
いくつか書かせて頂くので、参考にして下さいね。
・家の外回りに草や木などを置かない(花壇なども注意が必要です)
・換気口部分の前には物を置かない
・特に水回りは、換気を小まめにする
・タイルの割れや隙間などはなるべく早く修理する
・冬も活動するので、油断は禁物
・風や光を取り入れる
などです。
お客様の中には発見してとてもショックを受け、リフォームする事になったケースもあるのでお気を付け下さい。
まだまだ書きたい事があるのですが、今日はこの辺で・・・。
詳しい事や、点検を希望される方は、ご連絡ください。
2009年07月23日 | ミヤキ職人
最近寝苦しい夜が続いてますね。
東海地方はまだ梅雨明けしてないようで、毎日ジメジメして嫌ですよね。
エアコンがないと熟睡できない方多いと思います。
『エアコンが壊れた』なんてなったら、私だったらかなり辛いです・・・。
しかし、前にも書きましたが特に一年ぶりにエアコンを使う方は要注意です!
冬の室内の空気はエアコンにも影響しているそうです。
今日はエアコンの修理に立ち会った時の話をします。
1件目は、『エアコンの吹き出し口から水が出てきて使えない!』というものでした。
エアコンには何本も配線・配管がしてあります。
その中の一つは排水用のパイプです。
この中にゴミが詰まったりした場合、うまく排水がされず、エアコン本体から水が出てくることがあります。
今回もパイプにゴミが詰まっていた事が原因でした。
写真の中の端が切れている細いパイプが排水用のパイプです。
修理方法としては、エアコン本体から水を流し、パイプに詰まったゴミを取り除くだけです。
水を基盤にかけてはいけないので、ご自分で修理することはオススメできません。
誤って基盤にかけてしまうと、最悪の場合壊れてしまいますので、ご連絡いただけると良いかと思います。
2件目での話です。
今回のエアコンは16畳~18畳用と少し大きい物です。
『本体のランプが点滅して、送風はしているのですが、冷房になったり、送風になり生暖かい風がきたりで、調子が悪い』というものでした。
このランプの点滅回数やランプの位置によっては、原因が変わりますが、今回は室外機に何らかの異常があるという事でした。

室外機を調べたところ、基盤が作動していないという事がわかりました。
これは、基盤の交換が必要となります。
基盤の故障の原因はいくつかありますが、今回のエアコンは年数が経っていたこともありますが、室外機からの温風がうまく外に出ることができず、基盤自体に熱がこもってしまったと考えられます。
基盤の交換は1時間もかからず終わるので、もし動かない場合は弊社にご連絡いただくか、取扱説明書に書いてあるサービスセンターにご連絡ください。
※サービスセンターにつながらない場合はお早めに弊社にご連絡ください。
エアコンを使う場合は、まずフィルターの掃除・掃除後のごみ処理・本体の掃除・室外機の点検をされることをおススメします。
市販のスプレーなどで掃除をされる場合もスプレー後のごみの処理が大切です。
ゴミをなるべく排水管に流さないようにして下さい。
快適に使う為には、2週間に1度のフィルター掃除もしておくと嫌な臭いも防げますよ。
あと冷房のかけすぎにはご注意ください。
私は、タイマー設定していたものの、喉をやられてしまいリンパ腺が腫れて今辛い状況です。
皆様、くれぐれも夏風邪にはなりませぬようにお気を付け下さい・・・。
2009年07月21日 | ミヤキ職人
昨日、前にもご紹介しました地元のお寺の道樹寺で
『マンドリンクラブ演奏』
『桂三馬枝さんの落語』
『ビアガーデン』
がありました。
社長と2人で行ったのですが、マンドリンクラブの演奏は終わり、落語が始まっていました。
私は、初めて生で落語を聞いたのですが、テレビとは違い声の使い分けが分かりやすく、とても聞き取りやすかったです。
聞きながら、その光景が頭に自然と浮かんできました。
もっと難しいものかと思っていたので、今回聞いてみて色んな話を聞いてみたいと思いました。
年配の方に人気があるイメージですが、若い世代の人でもすんなり聞けるんだなあと感じました。
落語が終わり、ビアガーデンの準備が始まりました。
私はグラスを渡すお手伝いをさせて頂きました。
皆さんニコニコでグラスを受け取って、地元の酒屋さんにサーバーでついでもらっていました。
バイキング式で食事も用意されていました。
落語家の方も着替えて、中に入り一緒に食事をしてみえました。
すごく気さくな方だと思いました。
帰り際に和尚様に声をかけたら
『また遊びに来てよ』
と肩をたたかれました。
私が勝手に思ったのですが、肩をたたかれた時何か体が軽くなりました。
和尚さんが何かくださったのだなあと、思い込むことにしました
お寺の方も
『全然遊びに来てくれんでさみしかったよ』
と言って歓迎してくださいました。
いつも明るくて元気な方がいっぱいみえるので、また近いうちに遊びに行こうと思います。
また、イベントも楽しみにしてます。
私は、この会場となった花園会館は何か月も作業した現場だったので、
『ここ組むのに苦労したとこやあ』
と初心に返る良い場所となっているので、長く使っていただけるといいなあと思います。
花園会館は色んな方に色々な使い方ができるようにしてあるので、広い会場が使いたい方は和尚様に聞いてみてくださいね
2009年07月20日 | ミヤキ職人
現在、施工中の現場に行ってきました。
昔ながらの『伝統建築住宅』です。
何人かで現場に入っているので、色んな所が少しずつできてきています。
この家は、一つ一つ『こだわり』を持って造っているので、部屋ごとに材料やデザインが違い、色んなアイディアが詰まっています。
それも、注文住宅だからこそできる家です。
お客様のアイディアを活かし、形にしていくことができます。
現場の作業も親方の元、見習い大工の人達が、悪戦苦闘しながらも、一生懸命やっております!

少しですが写真をアップするので、見てくださいね。
右の写真は天井に組む『格天井』の格子を組んでいる所です。
親方に教わりながら頑張っています!

次の写真は腰板です。
木目がくっきり出て木の良さが出ています。

次の写真はさっきの格子を天井に組んだ後です。
一つ一つ手で刻み組み上げています。
既製品では出せない貫禄があります。
職人にしかできない匠の技です。

次の写真は階段部分です。
不揃いの丸太を手すりに使いました。
『組むのに一苦労やあ』と言っていましたが、仕上がりに満足そうでした。
また、現場の写真や従業員の紹介をアップしていきますので覗いてみてくださいね。